黒豆茶って飲んだことはありますか?私は以前飲んでいたのですが、ほんのり甘くて香ばしいお茶です。イソフラボンの効果は知っていましたが、ソヤサポニンという栄養素がデトックスにとても効果的なんだそうです。聞き慣れない栄養素であるソヤサポニンを美容と健康のために知っておきましょう。
黒豆茶の作り方
黒豆の栄養素を効果的に摂取するには“黒豆茶”にすることをおすすめします。
黒豆茶のレシピを紹介します。
①150gほどの黒豆を水に1~2時間漬けます
②水を切って鍋で乾煎りします(水分がほぼ飛んで豆の皮がはじけるくらい)
③耐熱皿にペーパータオルを敷いて、黒豆を乗せレンジで3分加熱します
④取り出してかきまぜた後に、再度レンジで3分加熱します
⑤カリッとしているか確かめて、していなければもう少しレンジ加熱をします
⑥炒り豆15粒ほどをカップに入れ、熱湯を注いで2~3分蒸らすと“黒豆茶”の完成です。
②水を切って鍋で乾煎りします(水分がほぼ飛んで豆の皮がはじけるくらい)
③耐熱皿にペーパータオルを敷いて、黒豆を乗せレンジで3分加熱します
④取り出してかきまぜた後に、再度レンジで3分加熱します
⑤カリッとしているか確かめて、していなければもう少しレンジ加熱をします
⑥炒り豆15粒ほどをカップに入れ、熱湯を注いで2~3分蒸らすと“黒豆茶”の完成です。
炒った豆は瓶などで保存しましょう。ふやけた黒豆を一緒に食べるのも香ばしくて美味しいそうです。また、ご飯と一緒に炊飯すると目にも鮮やかな黒豆ご飯が出来るそうです。他にも様々な料理に応用できそうですね。
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古から語り継がれた解毒効果のソヤサポニンとは
ソヤサポニンとは、黒豆に含まれる栄養素の一つです。ソヤサポニンには
・血糖値が上昇することを抑制する効果
・血液をサラサラにする効果
・血圧を下げる効果
という生活習慣病にとっても嬉しい3大効果があります。この効果を得るためには、豆のみを食べていては効果が薄く、煮汁を飲む必要があります。煮汁に栄養素が溶け出しているのです。昔の人はこの煮汁を飲んでいました。つまりお茶として飲むのは理にかなっているということですね。
まだある優れた効能とは
また、黒豆は普通の大豆の2倍のイソフラボンを保有しています。イソフラボンと言えば女性には欠かせない栄養素です。エストロゲンという女性ホルモンと似ており、骨粗しょう症や更年期障害に効果的です。
<黒豆の栄養素を表にしてみました>
①グリシニン・リノール酸リグニン (悪玉コレステロールの抑制)
②リノレン酸 (中性脂肪の抑制)
③ビタミンE (血管の拡張)
④カリウム (むくみ改善・血圧の抑制)
⑤イソフラボン・ソヤサポニン (血液サラサラ)
⑥カルシウム・マグネシウム (血管を柔らかくする)
①グリシニン・リノール酸リグニン (悪玉コレステロールの抑制)
②リノレン酸 (中性脂肪の抑制)
③ビタミンE (血管の拡張)
④カリウム (むくみ改善・血圧の抑制)
⑤イソフラボン・ソヤサポニン (血液サラサラ)
⑥カルシウム・マグネシウム (血管を柔らかくする)
ソヤサポニンはアレルギーにも効くようで、鼻炎や咳を良くする効果もあるそうです。
まとめ
黒豆茶にはこのように、デトックス・美容・健康効果が望めます。生活習慣病の他にも、貧血・便秘・抜け毛・不眠・耳鳴り・頻尿などにも効果があるそうです。現代人には欠かせない効能ばかりですね。手軽に作ることのできる黒豆茶をぜひ試してみてくださいね。

