自律神経失調症で不眠症を改善する対策方法とは?

自律神経失調症の症状でも一番辛い!と言っても過言ではないのが不眠症ですよね? この不眠症を改善するだけで身体が軽くなり、身体が凄く楽になるんですよ。 今回はその対策、療法をお伝えします。

不眠症の種類

不眠症の種類は大きく分けて3つあります。

①入眠困難‥なかなか寝付けない、眠りに入るまで時間がかかる
②途中覚醒‥夜中の1時や2時に起きてしまって、その後なかなか寝付けない
③早朝覚醒‥早朝の4時、5時位に目覚めてしまう

この3つの中で1つだけ当てはまるという人もいるでしょうし、全部当てはまる人もいると思いますが、当てはまるタイプが多い程、重度の不眠症という事になります。

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眠る前に入念な準備としてはいけない事

自律神経失調症の人は交感神経が興奮してしまうと、普通の人の何倍もその興奮を抑えるのに時間がかかります。
そこで大事になるのは如何に興奮せずに過ごすか!です。
その対策は3つあります。

昼間に興奮し過ぎないようにしよう。

運動し過ぎたり、ストレスを感じると脳が興奮してしまいます。
また、この興奮は嫌な出来事でなくても当てはまってしまうんです!
例えば、大好きなアーティストのコンサートに出かけたとします。
そんな時嬉しくて大興奮しますよね?
そんな日の夜は興奮し過ぎて眠れなかったという経験は誰にでもあると思います。
この状態が続いてしまい、眠れなくなるのが自律神経失調症の怖さです。

カフェインを取らないようにしよう。

カフェインは脳を興奮させていまいます。
コーヒーの他、緑茶やココア、コーラーにもカフェインは多く含まれます。
カフェインを含まない飲み物に変えるだけでかなり変わります。
私はこれを知ってから、昼夜問わずに飲んでいたコーヒーを午前中だけ1日1杯にして、普段はノンカフェインと表示されている麦茶にしてみたところ、夜中の0時、1時まで眠れなかったのが11時には眠くなるようになりました!!
この経験からもカフェインを取らないのはお勧めです。

寝る準備を早めにしよう

不眠症の人は普通の人より脳や身体が眠る態勢に入るまでに時間がかかるんです。
特にテレビやパソコン、スマートフォンといった画面のチカチカは脳を興奮させてしまうので、早めに切り上げてゆったりと過ごす事をお進めします。
また照明を早めに落として部屋を暗くして過ごすのも効果があるので試してみて下さいね。

眠る時の呼吸について

眠る前はゆっくりと腹式呼吸をしましょう。
お腹が膨らんだり、へこんだりしている時に横隔膜が動きますよね?
これによって自律神経を整えて睡眠が深くなります。

まとめ

・自律神経失調症の不眠症のタイプは3つです。
・対策として昼間は興奮しないように過ごし、カフェインを控えましょう。
・寝る前にスマートフォンやテレビ等は控えてゆったりと過ごしましょう。
・布団に入ったら腹式呼吸を意識しましょう。

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