痛風にはコーヒーが離せない!その予防効果とは?

健康

私の父が通風持ちですが、とんでもなく痛いそうです。ひとたび通風発作が起きるとベッドから起き上がれなくなったり、2階から降りてくるのもヨロヨロで大変な日々を送ります。そんな辛い通風予防にコーヒーのクロロゲン酸やカフェインが効くという研究結果が出ています。とても気になりますね!その理由に迫ってみましょう!

◆コーヒーに魅了!痛風予防になるってホント?

高尿酸血症が長く続くと通風になりやすいです。あの激痛は嫌だと思っても、食べ物に気を使ったり、通院して薬を飲み続けることは面倒だと感じますよね。コーヒーを毎日飲む習慣をつければ、そんな悩みから開放されるかもしれません。コーヒーに含まれるクロロゲン酸は脂肪を分解して身体に溜めにくくしたり、血液をサラサラにする効果があります。これは海外や日本の大学で研究がされており、毎日コーヒーを4~5杯飲むことで、通風のリスクが40~60%減るという結果が出ているのです。

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◆色々な生活習慣病に効果がある!

現代人は生活習慣病になりやすいと言われています。ストレスで食べ過ぎたり付き合いで飲まなければいけないこともあり、運動する気力も時間も無くてなかなか改善できないですよね。コーヒーは通風の他にも生活習慣病に効果があるそうです。上に記したクロロゲン酸は悪玉コレステロールの酸化を防ぎ、血管を守り動脈硬化を防ぎます。カフェインも脳の血流を良くして欠陥を拡張する働きがあるので脳梗塞などに効果が期待できます。ナイアシンを含んでいるコーヒー豆があり、抹消血管の拡張佐用があり代謝を促進し血流を良くします。このように血や血管が元気になれば栄養を運ぶのも老廃物を処理するのも身体の負担が減り、身体が元気になり生活習慣病に効果がありますね。

◆コーヒーを飲む適正量はどのくらい?

コーヒーは1日に3~5杯を目安に飲んでください。多いと感じる人も少ないと感じる人もいると思いますが、目安は日に数杯程度ということです。度を越えるとカフェイン中毒になったり、気分が悪くなったりする人もいますので、くれぐれも飲みすぎには気をつけてください。

飲む時の注意点ですが、出来ればブラックで飲みましょう。ブラックでは飲めない人は白糖を避けて黒糖やきび砂糖、はちみつなどを入れてください。白糖は精製されすぎていて、ダイレクトに身体に吸収されてしまい返って生活習慣病を悪化させてしまいます。ミルクも低脂肪乳や豆乳にするとより身体に良いコーヒーになります。

◆まとめ

コーヒーは通風だけでなく生活習慣病全般に効くようですね。内臓脂肪を減らしたり、代謝を上げたり、血管を広げたりと良い作用ばかりですね。カフェインは良くないという意見が今までの主流でしたが、国内外の大学で研究をした結果身体に良いとされるのなら安心して飲めますね。適量を守り美味しく飲み続けたいですね。

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