肩こりの頭痛、吐き気は呼吸なども影響があるのか?起きなくする方法は

健康

※2026年9月に最新情報へ見直しました。

肩こりにはいろんな症状がありますよね。 私も悩んでて、ひどくなると固まって しまい頭痛や、吐き気症状がでます

湿布や頭痛薬は多少緩和される程度 解消方法がないか研究しています。

一つ目は別記事で紹介している ストレッチ体操&ツボ押しで改善 できましたのでそれを実践中。

あと二つは実は以外なもので 効果があるんです。

肩こりの原因は手指の酷使や、
目の使い過ぎ、腰の状態から
きます。

私の場合肩こり開始のサインは
少し首が張ってくることです。

そのサインをよく観察すると
その時じつは呼吸が浅くなって
いて呼吸回数も減って
いるのに気付きました。

みなさんはどうでしょうか?

子どもが興味津々で
「息を止めて見る」とか
「息を呑む」とか昔ながら
いろんな表現がありますよね。

そんな感じになり肺呼吸を
していることに気付いたのです。

何かに集中している時ってこんな
状態になっているのでしょうか?

人は腹式呼吸ができているときが
一番健康状態が維持されやすい
と何かの文献で見た事があります。

普段は腹式呼吸をしている私が
肺呼吸になった要因が肩こり
と関係あるのか知りたくなったので
実験してみました。

◆実験1

せルフ動画ををとってみました。

PC文章作成作業
・400字原稿用紙30枚
・作業時間6時間過ぎ

*動画掲載は省かせてください!!

1)40分経過から背中が曲がってきました。
2)1時間20分ぐらいから首が張ってきました。
3)2時間で完全に肩こり発生wwwww
4)それ以降姿勢が落ち着かなくいろんな体勢で
入力作業 呼吸が詰まる感じがする
5)4時間経過ごは眼がチラつく、指先がぴりぴく
6)5時間過ぎ頭痛の変調

とこんな感じじでした。

◆実験2

PC文章作成作業
・400字原稿用紙30枚
・作業時間約6時間

実験1の時、自分の体の姿勢動作から

仮説① 呼吸方法を肺呼吸は影響してるのか
意識して腹式呼吸にした場合
変化あるのか

仮説③ 腰の負担と姿勢で肩こりは
変化があるのか?

リクライニング椅子で姿勢を
15分間で定期的に変えてみる
とどうなるのか

・・ということで用意しもの
・両肘付きリクライニング椅子と
・少し固めクッション尻敷用

この条件で同じ作業を三日後に実施。

1)1時間経過動画に変化なし
2)2時間30分から首が張ってきました。
3)4時間経過後油断すると肺呼吸になる
4)肩こり発生せず、PC作業終了!

◆結果として

・肩こりと肺呼吸は何かしらの関係がある

・姿勢維持は肩こりの原因になりうる

この自己実験は医学的にも裏付けがあった

上記はあくまで私個人の自己実験(n=1)ですが、実は浅い呼吸(胸式・肺呼吸)と肩こりの関係は、医学的にも説明がつきます。呼吸が浅くなると自律神経のうち交感神経が優位になり、血管が収縮して血圧・心拍数が上がりやすくなります。この交感神経優位の状態は首・肩・背中の筋肉の緊張を高め、血行不良から疲労物質がたまりやすくなることが分かっています。呼吸が浅い人ほど緊張型頭痛が出やすい傾向があるという指摘もあり、私が実験中に感じた「呼吸が詰まる感じ」から頭痛に至った流れとも符合します(出典:「呼吸が浅いと頭痛になる理由」、医師監修「自律神経と呼吸の深い関係」)。逆にゆっくりとした腹式呼吸は副交感神経(迷走神経)を刺激し、心拍数の安定や筋肉の緊張緩和につながるとされています。

また、姿勢を変えることで肩こりが発生しなかったという実験2の結果も、厚生労働省の「情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン」の内容と一致します。同ガイドラインでは、パソコン作業の連続時間は1時間以内にとどめ、1時間を超える場合は次の作業までに10〜15分の休止時間を設けること、さらに連続作業中も1〜2回程度の小休止を挟むことが推奨されています(出典:厚生労働省「情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン」)。私が経験的にたどり着いた「15分おきに姿勢を変える」という方法は、この公的ガイドラインが示す休止・姿勢変換の考え方とも合致していたわけです。

◆まとめ

以上のような結論となりました。
実際、15分置きに姿勢を変えると腰の負担や
目線の距離が変わって疲れ具合が
全然違いました。

また呼吸もたまに手をお腹に当てて
息を吐きながらお腹に力を入れる事が
できているかチェックすると効果が
あります。

リクライニング&肘つき椅子は途中肘を載せて
よっかかれるので楽でした。
体の傾きも変化できていろんなアレンジ姿勢が
可能でした。

同じ姿勢でデスクワーク作業に最適でおすすめ
ですよ!!

個人の自己実験に加えて、厚生労働省のガイドラインが示す「1時間以内の作業+10〜15分休憩+こまめな小休止」を意識しながら、呼吸と姿勢の両面からセルフケアしてみてください。頭痛や吐き気が強く続く場合は、肩こり以外の原因が隠れている可能性もあるため、早めに医療機関に相談することもおすすめします。

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