
うつ病はストレスが原因とよく言われますが、通院するまでもないけど気分が落ち込みやすくなったり、カウンセリングすることができるかもしれません!や投薬治療を続けても、いつまで通院しなければならないのか悩みますよね。オメガ3脂肪酸が含まれている青魚やエゴマ油を意識的に毎日の食事に取り入れることで、辛かったうつ病が解消し、前向きな気持ちになることができるというデータが出ています。食事だけでうつ病を解消
◆オメガ3がうつ病に効果がある理由
オメガ3系脂肪酸(αリノレン酸・DHA・EPA)が不足すると、老化しやすくなったり、内臓機能が低下したり、アレルギーを発症しやすくなります。また、身体だけでなく精神の健康にも重要な役割をし、うつや認知症などに効果があると専門機関から発表がありました。専門機関が研究を行ったところ、うつ病患者はアラキドン酸の数値が高く、DHAの数値が低かったそうです。アラキドン酸とは不飽和脂肪酸のオメガ6から摂取できる成分で、こちらは惣菜や加工食品に使われており、過剰摂取が問題になっています。オメガ3の一つであるDHAはドコサヘキサエン酸の略で、脳や神経の機能を安定させます。うつ病患者にオメガ3を8週間摂取させる実験を行ったところ、患者のうつ病がある程度解消し効果があったそうです。
<スポンサーリンク>
◆ 身近な食材がうつ病解消に役立つ!
では、オメガ3(αリノレン酸・DHA・EPA)はどんな食材から摂取できるのでしょうか?αリノレン酸はエゴマ油、亜麻仁油に多く含まれていますので毎日の料理に使うと自然に摂取できます。DHAは青魚に多く含まれています。サンマ、イワシ、サバ、マグロなどです。手に入り易い魚ですね。青魚が苦手な人や調理がめんどうな人は、味噌汁の出汁に使ったり、缶詰などから食べるといいと思います。無理せず毎日摂取することが大切です。
◆食べること!を大切に
うつ病になると虚食になり食欲が落ちたり、逆に過食になりジャンクフードばかり食べたりと、心に釣られて身体も不健康になってしまいます。しかし身体が不健康になるとうつ病は更に悪化してしまい、悪循環になってしまいます。ストレス解消に好きなものや美味しいものを食べることは悪いことではありませんが、同時に身体に良いものも意識的に摂取したいですね。健康な身体作りが健康な心を作ります、食べるもの、食べることは大切にしたいものです。
◆まとめ
いかがでしたか?なんとなくうつっぽい、家事育児や仕事にやる気が出ないなどの軽いうつ病の症状に悩む人は多いですよね。そんな時は意識的に、普段使いのオイルをえごま油や亜麻仁油に変えたり青魚を毎日食べるようにすると良いですね。身体が健康になれば心の健康も取り戻すことができますね。無理せずじっくり続けて行きましょう。

