※2026年9月に最新情報へ見直しました。
トイレの黄ばみと黒ずみは使用する洗剤が 違うって知ってましたか?
トイレの黒ずみがなかなか取れなくて 大変ではないですか? 私も散々苦労しました。
私はつい最近知りました。
なぜならトイレ掃除用洗剤は
全部同じものだと思っていたからです。
黄ばみの進化したのが
黒ずみなんだと・・
そう思っていました。
便器内の黄ばみを落とせても
黒ずみはなかなか落ちなくて
洗剤のせいにしてました。
黒ずみと黄ばみの洗剤の違いは
◎黄ばみは尿石なので酸性洗剤で落とす
◎黒ずみはカビなので塩素系【アルカリ】
洗剤で落とす
そんな会話をスーパーの中である親子が
会話をしていたのです。
そうかそうだったのか・・・
スイッチが入り納得するまで調べて
理解することが出来ました。
この二つの原則がわかっていたら
トイレ掃除は敵ではありません
楽しく掃除ができます。
【最重要・必読】酸性洗剤と塩素系洗剤は絶対に混ぜないでください
黄ばみ用の酸性洗剤(クエン酸系・酸性トイレ用洗剤など)と、黒ずみ用の塩素系洗剤(カビキラー、ハイターなど)を混ぜたり、同時に・続けて使用したりすると、化学反応によって有毒な塩素ガスが発生します。換気の悪いトイレや浴室では短時間で危険な濃度に達し、目・喉・鼻の粘膜を強く刺激するほか、重症化すると呼吸困難や肺水腫を招き、実際に死亡事故も起きています(出典:国民生活センター「住宅用塩素系洗浄剤の使い方-まぜるな危険!」、東京消防庁「身近にある洗剤の事故に注意!」)。
- 黄ばみ(酸性洗剤)と黒ずみ(塩素系洗剤)の掃除は、必ず日を分けるか、片方を使ったあとに便器を水でしっかり洗い流し、洗剤の成分を残さないようにしてから次の洗剤を使ってください。
- 塩素系洗剤を使うときは、必ず窓を開ける・換気扇を回すなど十分に換気をしてください。
- 洗剤のパッケージに記載された「混ぜるな危険」の表示は必ず守り、複数の洗剤を同時に便器に投入しないでください。
黒ずみを落とす掃除の行い方
先ほど述べましたが便器の黒ずみも
カビなのです。
お風呂にある黒カビと同じ原理で
考えていくとよいのです。
まず塩素系【アルカリ】洗剤で
浸す事が大切。
便器の淵などは泡タイプの洗剤で
噴霧して30分以上放置しておくと
落ちやすくなります。
ここからが大切です
擦って落とすのも汚れの状態により
3つの段階で対応します。
1)トイレ掃除用ブラシ
2)スポンジたわし
3)金属たわし、紙やすり
マメにお掃除をしている場合は
トイレ掃除用ブラシで洗剤を掛けて
擦れば落とせますが
長く掃除をしてないと淵周りの黒ずみは
簡単に落ちませんね
その場合トイレ掃除用ブラシでは
力が入らないのでゴム手袋をして
直接手で落ちないところに手を入れて
スポンジたわし磨きましょう!!
最後にどうしても落ちない黒ずみは
同じく手でスチールたわしや
紙やすりを使ってみましょう!
ただスチールたわしや紙やすりを
使うと便器陶器の表面に
細かい傷が残ります。
それ以降はそこに汚れが付きやすくなって
黒ずみが発生しやすくなってしまいます。
スチールたわしや紙やすりを使う場合は
最終手段として考えましょう!
紙やすりはなんでも良いのではなくて
耐水ペーパーでやすり目の細かさの
番号というものがあります。
細かいものでないと便器陶器のキズが
目立ってしまいます1500番~2000番
のものがおすすめです。
まとめ
最後まで読んで頂き有難うございました。
今回の記事の内容は如何だったでしょうか?
トイレ掃除で厄介な黒ずみは塩素系洗剤と
スポンジたわしで落とせます。ただし黄ばみ用の酸性洗剤とは絶対に混ぜない・同時に使わないことを必ず守ってください。
どうかよろしくお願いいたします。

