コンビニやスーパーで手軽に買えるオイルサーディン缶。安い!おいしい!栄養たっぷりメニューも豊富!という最近注目と集めている優良食材ですが、そもそも「オイルサーディンとは何か?」、「認知症の予防にどうして効果があるのか?」ご紹介したいと思います。
オイルサーディンとは?
「オイルサーディン」とは、塩水に漬けたイワシをオイルで煮込んで、缶詰にしたものです。イワシは知っての通り、ビタミンB群やコエンザイムQ10、DHAやEPAが多く含まれている栄養価の高い魚です。美肌効果や健康維持に貢献してくれる食材ですが、酸化しやすく、新鮮なうちに食べなければいけないという特徴があります。
しかし、そんな酸化しやすいイワシを缶詰にすることで栄養をキープでき、長期保存が可能であるので、忙しい現代人にとって上手に使うことが出来れば、とても頼りになるお助け食材なのです。
認知症効果の高い理由
イワシに含まれるEPAやDHAには、
①動脈硬化
②脳梗塞予防
③心筋梗塞予防
④高血圧予防
⑤がん予防
⑥骨粗鬆症予防
⑦認知症予防
など血流や動脈硬化などの改善予防に役立つと言われており、血流関係や骨の病気予防にも大きく貢献してくれます。
特にDHAは脳内の記憶や学習部分に大きく関わりがあるため、DAHを多く含むイワシには記憶力や学習機能を向上させ、認知症予防効果が期待できるとされます。
困らない多彩に使えるこれだけのメニュー
オイルサーディンは、少しアレンジを加えるだけで和洋中のメインにできたり、もう一品足したい時に使えたり、おつまみの材料にできたりととても便利です。
パスタに使ったり、バーニャカウダソースにアレンジするというメニューもあります。
そんなオイルサーディンを使ったおすすめメニューをいくつかご紹介します。
①オイルサーディン丼
作り方は簡単。
アボガドとトマトと一緒にオイルサーディンを全て軽く火にかけて、できあがったものを丼の上に乗っけるだけというものです。簡単ですし、少し焦がした感がとてもおいしい一品になります。
②オイルサーディンのトマトチーズ焼き
スライスしたトマトとチーズをオイルサーディンにのせて、あらびきこしょうを振り、オーブンで焼き目が軽く着いたらできあがり!こちらもとても簡単でおつまみになります。
まとめ
ひと缶で何通りも楽しめる「イワシ」のオイルサーディンは、そのまま食べてももちろん美味しいですし、アレンジの幅がかなりあってとても便利です。
美容と健康、認知症予防と三つの期待が高まっている「オイルサーディン」。
是非、一度試してはいかがでしょうか?


