ある日、突然足の親指の付け根に激痛が走り、腫れて歩けない!!という経験、痛風の人は経験していると思います。お医者さんに尿酸値を下げましょうと食事指導されますが、そんな簡単に下がってくれないのが尿酸値ですよね?今回はこの厄介な尿酸値が劇的に下がった!と今、話題の牛乳の秘密についてお伝え致します。
牛乳成分カゼインとラクトアルブミンの働き
牛乳に含まれているカゼイン、アクトアルブミンは体内でアラニンという物質に変わります。
この物質が尿酸値を下げる秘密の正体です。
尿酸は身体に溜まってしまうと尿酸を処理している腎臓にダメージを与えてしまうんですが、牛乳は腎臓の働きを活発にしてくれる効果があるんです。
それによって腎臓の働きが良くなり、尿酸を身体の外に排出しやすくしてくれるんです。
特に低脂肪乳にカゼインとアクトアルブミンが多いそうなので、痩せなさいと言われてしまった人も安心して飲めますよね?
それに牛乳ならばコンビニやスーパーで手軽に手に入るので、多忙な方や不規則な食生活になっている方でもすぐに始められるのも嬉しいと思います。
また、牛乳が苦手、飲めないという方もいらっしゃると思いますが、ヨーグルトでも同様の効果が得られるので是非、試してみて下さいね。
1日に飲む量は?
牛乳が尿酸値に効果があるといっても、牛乳ばかり飲んでいたらお腹が緩くなってしまいます。
目安は1日、コップ1~2杯程度で十分効果が期待できます。
飲むタイミングは食事で摂取したプリン体を尿酸に変えて排出してくれるので、食事中か食後がお勧めです。
尿酸排泄に黒酢やクエン酸との併用効果はあるの?
尿酸値には黒酢やクエン酸の摂取も効果があるとされていますよね?
ただ、黒酢やクエン酸の効果は1~2時間程度で尿酸値を抑える効果は期待できますが、下げる効果はあまりないんですよ。
しかし疲労物質を燃焼して体外に排出してくれたり、身体を酸性からアルカリ性に傾けてくれ、血液をサラサラにしてくれますし、身体の脂肪をクエン酸によって溜め込みにくくしてくれるという牛乳にはない働きがあるんです。
また、クエン酸はレモンや梅干し等にも多く含まれていますので、食事に取り入れて摂取しやすいのではないでしょか?
まとめ
尿酸値を下げる秘密は牛乳に含まれているカゼインとアクトアルブミンによって、腎臓の働きを活発にして尿酸を身体の外に排出してくれる事です。
1日、コップ1~2杯で十分効果が期待できます。
牛乳と併用して黒酢やクエン酸を摂取する事をお勧めします。


