身の回りにあって意外と知らない便秘に 効き目がある薬草ってごぞんじですか?
私の家族が便秘症で長い間苦しみ
病院には行きたがらない状況でした。
なんとかしてあげたい気持ちで
古今東西の文献を見ながら
便秘解消の為に薬草の勉強なども
取り組んできました。
普段目にしていて意外と知られていない
薬草があるのです。
今回何かお役に立てればと思い紹介させて
頂きました。
便秘に効く薬草
●あずき
生薬名:赤小豆(せきしょうず)
成分:サニポン、色素、脂肪
効能:便秘、二日酔い、かっけ、催乳
薬効の用法
塩や砂糖を加えないで水だけで煮た
あずきがゆがよいとされています。
味気ない場合はゴマを振って食べる
といいです
●トウガン(冬瓜)
生薬名:冬瓜子(冬瓜の種)
成分:アデニン、サポニン、トリゴネリン
効能:消炎、利尿、緩下、便秘
薬効の用法
冬瓜の種子を水洗いして
日干しにしたものを用いる
一日の量として
冬瓜子3~12gを400㏄の水から
1/2量になるまで煎じ三回に分けて
服用する。
●日日草
生薬名:チョウシュンカ(長春花)
成分:アルカロイド
(ビンドリン(主)、
ビンブラスチン、ビンクリスチン、
ロイロシン、ロイロシンジン)
フラボノイド(マウリチアニン)
効能:胃潰瘍、便通、消化促進
薬効の用法
一回量として生の葉を2枚~5枚の葉を
食べて下さい
アルカロイド系の毒性があると
心配される方もいますが量が多いと
吐き気がくる程度です。
それは量が多いよというサインです
その場合、量を減らしてください
いろんな文献も調べましたが
大丈夫です。
食べた私も生きています(笑)
まとめ
最後まで読んで頂き有難うございました。
今回の記事の内容は如何だったでしょうか?
画像も入れたりまだいくつかの薬草も紹介
いきますので宜しくお願い致します。

