※2026年9月に最新情報へ見直しました。
自然薯の収穫できる時期なのに なぜ自然薯が売ってないの? ふと気になった・・・
自分で山に入って 選別や掘り方をマスターすれば 松茸よりも確実に手に入れる事は できるのです。
スーパーで販売している長芋は
ほとんどが中国産か似通った
長芋の品種(イチョウ芋
トックリ芋、ヤマト芋)
がほとんどですよね!
調べてみると天然の自然薯は業務用相場でキロ当たり2,700円前後、贈答用など品質の良いものはさらに高値がつくこともあるようです(相場は年やルートによって変動します)。
庶民には手の届きにくい
食品になっているようだ。
自然薯の収穫できる旬な時期は?
自然薯の収穫できる時期は
ツルが落ちてしまうと根がわからなく
なってしまうので葉が黄色くなる
10月中旬から11月中旬位まで
がメドとなります。
私も10月中旬以降になると
たまに知人の山に入らせて
もらって自然薯を掘っています。
【重要】自然薯を掘る前に必ず確認すること
山に自生する自然薯は、たとえ持ち主のいなそうな山であっても、その土地の所有者に無断で採取すると「森林窃盗罪」(森林法198条)にあたる可能性があります。法定刑は3年以下の懲役または30万円以下の罰金で、山菜・キノコ類の無断採取も同様に扱われます(出典:「勝手に山菜を採ると森林窃盗で逮捕される?」)。国有林・私有林を問わず、事前に土地の所有者や管理者から許可を得ることが法的にも必要です。私自身も必ず知人の山主に一声かけてから掘らせてもらっています。この一手間を惜しまないようにしましょう。
自然薯掘りに必要な道具とは
自然薯に必要な道具としては
長手の先細いスコップまたは
DIYで自然薯堀り用の専用道具が
販売してますのでそれがあれば
便利です。
そこで売ってないときは金物屋
で販売している可能性があります。
あとは
手シャベル、ナタ又は鎌、懐中電灯
ざるかご(採取保管用)のようなもの
があればOKです。
掘り進めて行くうちに手シャベルは
ツルの位置を確認するのに必要!
懐中電灯は山中の日陰地帯は暗く
1メートル以上の深い穴を掘ると
ツルの場所や芋の形状、位置が
わからなくなるのであると
便利です。
自然薯の探し方
自然薯はハート形の葉っぱで
ツル状になって生えています。
10月中旬の時期にはむかご
という自然薯の種が葉っぱに
ついています。
生息している場所はツル科なので
山の樹木や以外にも自宅近所の庭先
でもはえている可能性があります。
自然薯の選別
自然薯のツルを見つけたら
どれくらいの太さか確認しましょう!
2ミリ以下はあまり大きい自然薯が
とれない可能性がありますのでパス!
同じ掘る時間をかけるなら
1メートル以上大物の自然薯
ツルの太さ4ミリ以上(5年物以上)
を狙いたいですね。
自然薯の掘り方
掘りたい自然薯がどんな場所かによって
掘り進め方も多少変わってきますが
基本は自然薯の全周は掘らないで
自然薯を中心に半円の形を描いて
掘り進めます。
全周を掘り進めると芋の自重や負荷が
かかって折れてしまう可能性が大きい
のと掘る労力も倍かかってしまうので
おすすめしません。
1メートル以上になると手も届かないので
自分の体が入るくらいの半円が
あると作業が楽になります。
一番楽な場所は傾斜の場所が楽です。
大変な場所は太い樹木の下で
木の根などが邪魔して掘り進めるの
が難しいです。
折らずに掘りきるためのコツ
自然薯は非常に折れやすいので、芋の周囲は素手や小さめの道具で慎重に土を払いながら進めるのが基本です。特に先端の細い部分に近づいたら、いきなり力をかけず、竹串などで土を軽くほぐしながら周囲を露出させると折れにくくなります。石や木の根に当たって進路を阻まれた場合は、無理にまっすぐ掘ろうとせず、根や石を避けるように穴を広げていくと、芋を折らずに最後まで掘り切れる可能性が高まります。掘り出すまで数時間かかることも珍しくないため、時間に余裕を持って挑戦してください。
まとめ
最後まで読んで頂き有難うございました。
今回の記事は如何だったでしょうか?
自然薯掘りは手間も時間もかかりますが、その分、掘り当てたときの達成感と味わいは格別です。必ず土地の所有者の許可を得たうえで、安全に楽しんでみてください。

