肩こり解消の願いは、このストレッチで叶います!

健康

※2026年9月に最新情報へ見直しました。

肩こりにはいろんな症状がありますよね! 私の場合は肩甲骨周辺が固まる タイプです。

本当に酷くなると頭痛や吐き気まで 起こります。

でも自分で肩こりの度合いを 確認し、とあるストレッチを行い 肩こり解消を叶えています。

友人がブログなどで一度掲載しみては… というので今回紹介してみます。

みなさんの肩こり解消の参考になれば幸いです 是非一度試してみて下さい。

そもそも肩こりはなぜ起こるのか

厚生労働省の国民生活基礎調査(令和4年)でも、肩こりは腰痛と並んで自覚症状(有訴者率)の上位に挙げられる、いわば「国民病」の一つです。原因として特に多いのが、長時間のデスクワークやスマートフォンの操作です。画面を見続けることで頭が前に突き出た姿勢(いわゆる「スマホ首」「ストレートネック」)が続くと、頭を支える首・肩周りの筋肉に常に負担がかかり続け、血行不良や筋肉の緊張につながります(出典:三重県健康保険組合連合会 健康だより2025年8月号)。ストレッチで筋肉をほぐすことに加えて、日頃の姿勢や画面の高さを見直すことも、肩こり対策には欠かせません。

肩こり解消ストレッチ

では椅子座って背筋をのばしてストレッチを
行ってみましょう

合掌前伸ばし

胸の前で肘を張って合掌し
両手のひらを出来るだけ強く押し合せ
息を吐きながら五秒間×2回続けます
今度は肘を張った合掌で強く両手で押し合せた
状態でゆっくり合掌を前腕立て伏せように前
押し出します。呼吸も同時に吐く

この時出来るだけ両手のひらは離さないでください
これを5回程度行ってみて下さい。

指先合掌で回転運動

1と同じ合掌状態で5本の指さきだけ両手合わせる
状態にします、手のひらは浮かせて卓球ボール
が間にはいるような状態を作ります。

両手の指さきは互いに強く押し合せ、
もみじののように指の間隔を
あけ大きく開きます。

そのまま肘を張った状態から親指を地面の方向に
むけて回転させます。

今度は反対に小指側から回転させ人差し指が地面
向くように回転させます。

この動作を5回セット息を吐きながら
ゆっくり行います。

合掌うしろ送り A

先ほどの1.の状態を作り、ゆっくり上にあげて
後頭部まで動かします。
気持的には背骨と両肩甲骨が直線で交わる付近
に先端指先が届くまでを意識しましょう。

この時も合掌の手のひらは出来るだけ外れない
ように両手は押し合っている状態もキープして
みましょう。

この運動をゆっくり息を吐いて
3回~5回程度行います

合掌うしろ送り B

この運動は立ち姿勢から行います。

後ろに手を回しお尻で合掌します

前傾姿勢になってしまうので出来れば
前方に壁があると前傾姿勢にならずに
すみます。

後ろに手を回しお尻付近で指先を床に
向けた状態で合掌します。

ここでも五本の指さきは出来るだけ
開き両手は強く押し付け合います。

その状態から徐々に指先の向きを
床面から45度位出来る人は水平まで
上げてその位置で静止させます。

(限界の少し手前で大丈夫です)
あまり無理はしないでください。

静止させて5秒位息を止めて
腕を脱落させ息を吐き出します。

この動作を3~5回繰り返します。

以上ここまでが普段の肩こりで
解消できるストレッチ体操です。

【お待たせしました】仕上げのツボ押しケア

以前の記事では「ツボのマッサージは言葉での説明が難しく、後日改めて紹介します」とお伝えしたまま長らく時間が経ってしまいました。今回、代表的な2つのツボと押し方をまとめて紹介します。

肩井(けんせい)

肩こりのツボとして最もよく知られる定番のツボです。位置は、うつむいたときに首の付け根で一番出っ張る骨(第7頸椎)と、肩の先端を結んだ線のちょうど中間あたりです。反対側の手の中指・薬指を使って、真上から垂直にゆっくり押します。「痛気持ちいい」と感じる強さで、5秒かけて押して5秒かけて離す、を数回繰り返しましょう。

天柱(てんちゅう)

後頭部の生え際、首の骨の両脇にあるくぼみが天柱です。両手の親指をあて、軽く円を描くようにマッサージすると、首から肩にかけての緊張がほぐれやすくなります。頭痛を伴う肩こりに悩む方にもおすすめのツボです。

いずれのツボも、強く押しすぎると逆に筋肉が緊張して「もみ返し」が起きることがあります。痛気持ちいい程度の強さで、無理のない範囲で行ってください。

まとめ

最後までご覧頂き
ありがとうございます。

実践して頂き有難うございます。
如何でしたでしょうか?

このストレッチとツボ押しのセルフケアで皆さんが
肩こりが緩和されている事を
願ってやみません。

ただし、しびれや強い痛みを伴う場合、セルフケアを続けても改善しない場合は、整形外科や整骨院など専門家に相談することもご検討ください。

不明点あればお問合せ下さい
お待ちしております!!

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