お腹がすいた助けて!と本当に困った時でも諦めないで・・・

様々な事情でお腹がすいて困ってしまった時、ひとまずどうしたら良いのでしょうか?そんな時利用できる方法を紹介したいと思います。借金で困っていたり、母子家庭で困って貧困に悩んでいる人に食事の支援をしてくれる「子ども食堂」や「フードバンク」などがあります。それはどのようなところで、どのように利用することが出来るのでしょうか?

◆あきらめないで!すぐに食べれる方法とは?

すぐにお腹を満たしたい時はどうすれば良いのでしょうか?3つの方法を紹介します。
①<試食コーナー>
ひとまずお腹に何か入れたい時は試食コーナーがあります。デパ地下では豪華な試食もありますし、デパ地下めぐりをすればお腹が膨れてしまいますね。土日のイオンなども狙い目だそうですよ。
②<子供食堂>
親子であれば子供食堂があります。東京都には60箇所もの子供食堂があり、子供は無料~500円、大人も200~500円程度で食事をすることが出来ます。もちろん地方にもあり、数は年々増えています。
③<フードバンク>
フードバンクとは食料銀行のことです。賞味期限が余っており、まだ食べられる食べ物を集めて、食料に困っている人に提供してくれます。個人と企業からも支援があります。
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◆生活困窮者自立支援制度をしってますか?

平成27年4月から生活困窮者の自立支援制度が厚生労働省で初められています。地域の相談窓口で専門の相談員が相談に乗ってくれ、個々にあった支援プランを作ってくれます。主な支援の方法としては、住居資金の給付、就労準備支援、家計相談支援、就労訓練事業、生活困窮世帯の子供学習支援、一時生活支援があります。食事だけでなく何もかもに困った・・・という時は相談してみてはいかがでしょうか?

◆子ども食堂の利用やフードバンクの手続き方法

<子供食堂の利用の仕方>
特にこれと言った手続きや決まりはありません。必要なお金を持って(無料なら手ぶらで)子供食堂に行くだけのようです。無料対象は高校生までという所が多いです。また、子供だけで行かせることも出来るそうなので、忙しい親さんには助かりますね。
→子ども食堂の情報はこちらへ

<フードバンクの利用の仕方>
残念ながらフードバンクは突然行ったり問い合わせをしても利用できません。登録された団体や個人に支援をする事業なので、あらかじめ支援を受けたい意思をその団体や役所に伝える必要があります。その際、本当に困っていることを強く訴えれば定期的に食料の支援が受けられます。具体的な手続き方法は→こちらへ

◆まとめ

探せば支援をしてくれるところはあるので諦めないでください。子ども食堂は全国に広がっており、子どもは無料のところが多いので、とりあえず子どもだけでも!というのも良いと思います。フードバンクは事前に登録が必要なので、団体や役所に問い合わせてみてくださいね。