アンチエイジングで身近な食材?栗にもオメガ3が含まれていた!

健康

身近な食材の栗にもオメガ3が含まれているって 知っていましたか? 青魚は有名ですが、栗は知らない人が 多いのではないでしょうか? しかも美容やアンチエイジングにも効果があり、 オメガ3とオメガ6のバランスが取れている パーフェクトな食材だったのです。 青魚が苦手な人にも朗報ですね! 栗の栄養価とオメガ3脂肪酸の保有量などを まとめてみました。

◆身近な食材の栗にオメガ3含有ってホント?

栗にオメガ3脂肪酸が含まれているって本当なの?
と思ってしまいますよね。それが本当なんです。

栗脂質が少なくでんぷんとミネラルが多く、
アンチエイジングにはもってこいの優秀で
ヘルシーな食材ですし、

あの独特の甘みがたまらなく好きという人も
多いのではないでしょうか。

あの甘みはでんぷんの甘みですが、
同じでんぷんでも芋類と比べると粒子が
細かいので上品な甘みになるんですよね。
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◆どのくらいの量が含まれているの?

栗のオメガ3脂肪酸の保有量は約20%です。
しかも他のオメガ3を含む食材よりも優れた
秘密があります。

それは、オメガ3とオメガ6の摂取割合が
ちょうど良いのです。オメガ6脂肪酸は
オメガ3と同じ必須脂肪酸ではありますが、
現代人は摂りすぎに注意とされています。

対してオメガ3は保有している食物が
多くないことから、意識的に摂るべき
必須脂肪酸であると推奨されています。

このオメガ3とオメガ6の摂取割合は
1:2~1:4と言われており、
栗は同様の比率でオメガ3とオメガ6
が含まれているのです

◆栗以外でオメガ3含有の食材(青魚以外!)

栗の他に銀杏もオメガ3と6のバランスが
良い食材です。

栗も銀杏もどちらも日本人には
身近な食材ですね。

他、青魚意外でオメガ3脂肪酸が
含まれている食材を紹介します。

ナッツ類では“くるみ、アーモンド、
ヘーゼルナッツ”などですが、くるみが
保有量が高いので、積極的に選ぶなら
くるみです。

魚類では“うなぎ、鮭、アナゴ”です。
意外にもうなぎは青魚に負けずとも
劣らないオメガ3の保有量があります。

魚類を食べる時の注意点ですが、
オメガ3脂肪酸は主に魚の油に含まれます。

焼いたり煮たりしてしまうと油も
流れてしまうので、生のままのお刺身
を食べるのが一番効率よく
オメガ3を摂取できます。

◆まとめ

いかがでしたか?
青魚にたくさん含まれているのは
知っていても、毎日食べるとなると
ちょっと・・・と思っていたので、

これからは栗も積極的に食べようと思います。
銀杏やくるみ鰻、鮭にも含まれているので
無理して青魚を食べていた人には朗報ですね!

栗はオメガ3とオメガ6のバランスも良いですし、
健康面の他にアンチエイジング効果も期待できます。

今では秋を待たずともコンビニで
パックになったものがいつでも食べられるので、
小腹が空いたなと思ったらおやつ代わりに
手軽に入手できますね。

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