メルカリで売れない原因、対処法とは?

メルカリ

※2026年9月に最新情報へ見直し

不用品をメルカリに出品したものの、なかなか売れない時ってありますよね。売れない理由はさまざまですが、改善すれば売れる可能性は十分にあります。「いいね!」がついているなら期待できますし、もしかしたら写真や商品説明が分かりにくいだけかもしれません。今回は、売れない出品物を売れるようにするコツを紹介します。

「いいね!」はついていますか

出品物の写真の左下を見てください。「いいね!」はついているでしょうか。「いいね!」は、その商品に興味を持っている人がいるサインです。購入希望者が「いいね!」をつけると、自分の「いいね!」リストに商品が並び、値下げされないかを見守っているケースも少なくありません。「いいね!」が数個ついているのに売れない場合は、「あと一工夫で売れる可能性がありますよ」というお知らせでもあるのです。

「いいね!」があれば早めの値下げを検討

「いいね!」がついている場合は、数日以内の値下げを検討するのがおすすめです。興味はあるのに購入されない理由の代表格は「希望に見合った価格ではない」ことです。「あともう少し安ければ」「気に入っているけど予算オーバー」といった理由で、とりあえず「いいね!」をつけて様子を見ている購入希望者は多いものです。ただし、2026年現在のメルカリでは、以前よく使われていた「毎日少額(100円など)ずつ値下げして表示順位を上げる」というテクニックはアルゴリズムの変更によりほとんど効果がなくなっているとされています。小手先の小刻みな値下げよりも、思い切って相場を意識した金額まで一度に下げるほうが、購入者の目に留まりやすくなります。

他の出品者の商品と比較して見直しを

「いいね!」がついておらず、購入される気配もない商品もあると思います。あるいは「いいね!」がついて値下げもしたのに売れない場合は、似たような商品を検索してリサーチしてみましょう。自分の出品物と比較すると、商品名の誤字やブランド名・型番の記載漏れなど、思わぬケアレスミスに気づくことがあります。サイズ、素材、状態が細かく記載されていないケースも多く見られます。また、写真の撮り方も購入意欲に大きく影響します。暗くて見えづらい写真や、1方向からしか撮っていない写真では商品の魅力が伝わりにくいものです。自然光の下で撮影し、全体・タグ・素材のアップなど複数アングルの写真を用意することで、購入を後押ししやすくなります。タイトルや説明文には、ブランド名や型番など検索されやすい具体的なキーワードを盛り込むことも、2026年現在のメルカリでは特に重要になっています。

それでも売れない時は再出品も選択肢に

写真や説明文を見直し、価格も相場に合わせたのに動きがない場合は、一度出品を取り消して再出品する方法もあります。出品したての商品は新着順で見つけてもらいやすくなるため、3〜5日程度を目安に売れなければ削除して出品し直すという方法が現在もよく使われています。ただし、再出品を繰り返す前に、まずは価格や写真、説明文を見直すことが先決です。中身を変えずに出品し直すだけでは根本的な解決にはならない点に注意しましょう。

まとめ

メルカリで思うように売れず苦労した経験がある人は多いはずです。ですが、値下げのタイミングを見極めたり、写真や商品説明を工夫したり、時期をずらして再出品したりすることで、購入されやすくなるケースは少なくありません。大切なのは焦らないことです。ある程度の値下げをしたら、写真を撮り直したり、商品説明を細かく見直したりしながら、購入する側の気持ちになって出品物を見直してみてくださいね。

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