富士山麓の青木ヶ原樹海が今海外で話題沸騰!観光客に注目される訳は

社会

富士山の麓にある青木ヶ原樹海が今海外でも大変話題になっている、今年の夏は更に
人気が高まる様相をみせているという。その理由は何故だろうか?

青木ヶ原樹海画像1

青木ヶ原樹海といえば自殺の名所としても知られているがなにより・・広大でとても美しい森である。
海外の英文サイト「BUSTLE」などで、「世界の11の恐怖スポット」に、青木ヶ原樹海が登録されていて外国人のホラーやファンタジー好きの方は、青木ヶ原樹海がとても人気な場所になっている。

海外の小説なども青木ヶ原樹海をモデルにした本が多数執筆されている。

<青木ヶ原樹海の基本情報>

◆青木ヶ原樹海の広さ
約30キロ圏内、山の手線沿線内くらいの広さ

◆自殺者の年間発見人数
観光的な配慮からか富士吉田警察署の公表は平成21年で52人を最後に公表が止まっている。
いまは捜索活動は行っていないようだ
(もしかしたら現地で遺体に遭遇する可能性はある。でも中には行かないようにしよう!)

 

<今年人気が高まる理由として>

世界遺産に登録されて昨年の2015年富士山周辺は、天候不順や御嶽山・箱根山の噴火の影響で、富士登山客は遠のいた為、今年こそはと観光客が計画しているような気配があり海外の観光客も多め、かなり期待できる情報があるようだ。

 

昨シーズン外国人に人気あった日帰りのバスツアー旅行はもっと賑わうのだろう
ツアーの内容としては富士山の5合目までバスで登ってあとに青木ヶ原樹海に行き風穴探検もあるコースが人気だった。

 

河口湖駅からの出発となるが私のおすすめはこれ⇒富士山日帰りバス&ウォーキングツアー

一日コース6,800円(昼飯は出ません)

外国人も結構参加してくるので国際交流好きな方は是非参加してみて下さい。

 

今年のゴールデンウィークに青木ヶ原樹海を舞台にしたハリウッド映画が公開される予定だ。
映画のタイトルは『追憶の森』ガス・ヴァン・サント監督の新作で、俳優はあの渡辺謙とマシュー・マコノヒーが出演する映画なのだ。日本でも改めて青木ヶ原樹海の存在がアピールされる。

この映画は樹海に来て自殺しようとする外国人と日本人男性が出会い、人間が死と生きることの狭間で迷う葛藤や心の在り方を描いている。ガス・ヴァン・サント監督の新作。
俳優はあの渡辺謙とマシュー・マコノヒーが主演する映画なのだ。昨年夏にカンヌ映画祭で出品されあまり評価を受けなかったようだが、日本では死生観はまるで違う為、国内でも人気があがる可能性がある。ウィーク中に是非みてみたい映画だ!

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