熱中症対策で効果的なその予防方法とは?

暑い夏に十分に気をつけたいのが熱中症ですよね。熱中症は暑さだけでなく湿度にも十分な注意が必要です。気温が低いからと言ってあなどってはいけません。熱中症は気温と湿度のバランスによって起こりやすくなります。今回は熱中症になる目安の気温と湿度や自分で出来る日陰の工夫、そして熱中症予防に欠かせない水分補給について解説して行きます。

熱中症になる気温/湿度の目安

気温のことだけで言えば、31度以上が「危険」の目安です。しかし28度以上でも警戒レベルなので30度に満たないからと言って油断してはいけません。更に湿度が高ければ高いほど危険レベルは上がって行きます。人間は汗をかくことで汗を蒸発させ気化熱を発して体温を下げる生き物です。湿度が高いと汗をかいても蒸発しないので、体温が下がらないということになるのです。なので、湿度が高いということは熱中症には危険なのです。気温だけでなく湿度にも十分注意しましょう。

日陰対策の工夫

強い日差しの下にいると熱中症へのリスクが高まります。日差しから身体を守るために帽子をかぶりましょう。この時、なるべく通気性の良い帽子をかぶりましょう。そして帽子の後ろにハンカチを縫い付けておくと、首の後ろが日陰になり、首を日差しから守れます。長時間屋外にいることがあれば必ず日陰で休みましょう。移動する場合も、なるべく日陰を選んで歩くことで熱中症予防になります。日陰が無い場合は白い服を着ることで熱が身体にこもらなくなり効果的です。
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私の水分補給の秘訣

熱中症では、水分補給と同じくらい塩分補給が大切となっています。高温多湿の屋外で大量に汗をかくと、体の水分と一緒に塩分も奪われます。そこに水分補給のみを行うと、体の塩分の割合が少なくなり返って熱中症になるリスクが高まります。熱中症予防のための塩分の補給は、スポーツドリンク、塩飴、タブレットなどで行うことが出来ます。私は鞄の中に常に水と塩飴を携帯しておき、暑くて汗をかいたと思ったら飴を口に入れ水を飲むようにしています。
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まとめ

様々な熱中症対策はいかがでしたか?暑さだけでなく湿度に注意しなければいけないということ、日陰を自分で工夫して作ること、水分だけでなく塩分の補給も大切なことなどを解説しました。スポーツにレジャーにお出かけに、暑い夏は楽しい行事もたくさんありますが、常に熱中症との戦いでもありますよね。熱中症を予防して楽しい夏の思い出作りの参考になると嬉しいです。