美味しい西瓜種の料理!栄養とレシピ

皆さんが夏に美味しく食べているスイカ。種はもちろん捨ててしまうと思うのですが、なんとスイカの種は食べることが出来るんです。しかも、ヘルシーで様々な栄養があります。古代エジプトでは、種を食べるためだけにスイカを栽培していたそうですよ。スイカの種にはどのような栄養があり、またどのように調理したら良いのでしょうか?まとめてみたのでご覧ください。

スイカの種は食べられます

スイカの種は中国では「西瓜子」と言われて、お茶請け、おつまみ、料理、お菓子などに使われています。炒って味付けをされたスイカの種は日本にも輸入されています。基本的には種を炒って粉末にしたり、炒ったスイカの種の中身を食べたりします。中国の人はスイカを食べる時に種の皮を口の中で上手に向いて種の中身だけを食べています。日本ではスイカの種を食べることに馴染みはありませんが、中国では普通に食べられているのです。
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ヘルシーでこんな栄養があります

スイカの種には、スイカの果実と同じようにヘルシーで尚且つたくさんの栄養が含まれています。ピーナッツよりもたんぱく質の割合は高いのです!高たんぱく低カロリーのダイエット食ですね。スイカの種には、

アルギニン、グルタミン酸、マンガン、たんぱく質、食物繊維、葉酸、不飽和脂肪酸、銅、亜鉛、鉄、マグネシウム、リン、カリウム、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンC、ビタミンA

など、たくさんの栄養が含まれています。これらには解熱作用、利尿作用、鎮静作用、便秘解消、疲労回復、血圧減少、コレステロール減少、去たん、膀胱炎解消などの効果があります。夏バテにぴったりですね。

スイカの種料理レシピ

今回は一番シンプルなスイカの種を塩で炒るレシピを紹介します。
1.スイカの種を捨てずに集めておき、乾かしておく
2.フランパンで塩をひとつまみ加えてひたすら炒る
3.種がぷくーっと膨れて来たところで完成です

簡単に言えば乾かしたのちに塩で炒るだけなのです。スイカの種はこれだけで食べられるようになります。食べ方は、歯を少し使って黒い種の皮をむいて、ベージュ色の中身を食べます。味は多くの人がピーナッツと似ていると回答しています。しかも炒ってあるので香ばしくて美味しいのです。食べる前にもう一度塩をふりかけるとより美味しく食べられますよ。
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まとめ

いかがでしたか?今まで何も考えず捨てていたスイカの種にこれだけの栄養素があるなんて知りませんでしたね。しかも塩で炒って食べればピーナッツのように食べられるなんて驚くことばかりですね。スイカが手に入ったらぜひ試してみたいものですね。レシピも掲載しておいたのでぜひ参考にしてください。