メルカリでの専用、上手な断り方とは

メルカリを出品者側で利用しているとよくあるコメントが「専用にしてください」というもの。タイトルや商品説明、金額をいつでも自由に変えることが出来るシステムなので、専用にすることは可能なのですが、「専用にして買ってくれなかったらどうしよう」「専用にするのが面倒」などの場合がありますよね。今回はメルカリに出回る独自ルールの一つ、“専用”の避け方と上手な断り方を伝授します。

規約的には専用断りはOKです

メルカリの規約には“専用希望されたらしなければならない”というルールはありません。例え専用にしていても他の人が購入した場合、購入した方に商品を発送しなければなりません。メルカリでは最初に購入した方と取引をする仕組みがあるだけで、専用出品には対応していないのです。このため、専用希望の人がいても断っても全く問題はありません。

予めにプロフィールや商品説明に断り記載を

1のような規約があるとは言え、独自ルールの宝庫になってしまっているメルカリでは「断り辛い」と感じてしまいますよね。そんな時はプロフィールや商品説明に“専用お断り”の説明を予め記載しておきましょう。この時商品説明に入れておけば間違い無いのですが、プロフィールに記載する場合は“プロフ必読”や“プロフ読んで”などを名前の横に付け加えておくと良いでしょう。(例 まみ(プロフ必読)、ゆうき※プロフ読んでね※)など。

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上手な断り方の文例

では、どのような言い回しで専用を断れば良いのでしょうか?プロフィールや説明文に載せやすい例文を紹介します。角が立たないように丁寧な言葉を心がけることがポイントです。理由を軽くつけたり、“申し訳ありませんが“などの丁寧語を挟んでおくと良いでしょう。

①メルカリルールに乗っ取り、専用の希望はお断りさせていただいております、予めご了承ください。
②過去に専用にしたのに購入してもらえなかった経験があるので、専用出品はお断りします、ご理解ください。
③申し訳ありませんが、専用のご希望はお断りさせていただきます。よろしくお願いいたします。

それでも専用希望のコメントが来た場合は、「プロフ(説明)に掲載してある通り、専用はお断りしています。」などでOKです。

まとめ

フリマアプリの中でも利用者が最も多いメルカリ。比較的自由が効くため、様々な独自ルールが乱立しています。今回紹介した“専用”についても購入されないなどのトラブルがあるため、あまりやらないほうが良いようですね。メルカリの規約違反にはならないため、プロフィールや商品説明にしっかり“専用お断りします”と記載し、トラブルを避けるために予め丁寧に断ってしまいましょう。