メルカリで値下げ通知するタイミングは?いつがベストか!

大人気のフリマアプリのメルカリ。家の不用品を売ったり、必要な物を買ったりと便利な反面、出品者側になると少々面倒なことも。その一つが“値下げ”です。ヤフオクなどと違い、値下げ通知が気軽に出来る反面、値下げ交渉などをして来る人が多く、値下げのタイミングや返信について困ることもありますよね。はたしていつがベストなのか?そんなお困りを解消します。

メルカリで値下げも考慮する必要性はあるのか?

フリマアプリと呼ばれる由来が“値下げ交渉が可能”なところです。メルカリは金額設定を自由自在に行えるので、値下げを想定して売りに出したほうが良いでしょう。買う人は1円でも安く買いたいのです。「あと50円安ければな」と思って買わない人は案外多いものです。数百円の商品でも消費税分でも値下げすれば買い手がつくかもしれないのです。値下げをせず買い手がつく場合は最初から破格で出している場合です。

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拙速な返信は避ける

値下げ交渉が来た時の返信のタイミングです。自分の希望に合う値下げであれば良いのですが、無理な値下げ交渉を行ってくるマナーの悪い購入者もいます。私の経験では半額を希望されたりしました。例え売れたとしても、手間と送料しかかからないのであれば無駄になってしまいます。値下げ交渉にはよく考えてから返信しましょう。そして、無駄になってしまうと思うのであればその理由をコメントに書いておきましょう。例えば「送料が○○円かかるので○○円以上の値下げは無理です、ごめんなさい」などです。理由が分かれば購入者もこれ以上は仕方がないと思い購入してくれるかもしれません。

値下げを行うタイミングと時間

“いいね”が数個ついており買い手がつかない場合は出品後数日以内の値下げをお勧めします。購入者側も商品自体は気に入っていても金額が気に入らないのです。しかし、よく、15%程度の値下げの通知は来るのですが、それでは購入者側は動かないことがほとんどです。売り切るつもりで30%以上の値下げを思い切って行いましょう。時間帯のタイミングは主婦層向けなら午前中~午後の早い時間。社会人や学生向けなら夜に行うと良いでしょう。購入対象者がスマホをいじっている時に上手く通知が行くようにすると効率が良いのです。
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値下げ後の注意点

値下げをしたら二度と値上げをしてはいけません。“いいね”をつけた人は金額の動向を見守っています。値下げをしたのにまた戻してしまったら、信頼性の無い人だと思われて購入意欲が無くなってしまいます。もし限定的に値下げをするなら“土日限定値下げ”などタイトルに記述するようにしましょう。そして、値下げ後すぐに値下げも止めておきましょう。更なる値下げを期待されてしまいます。“数日おき”を守りましょう。

今回紹介したテクニックを駆使して上手に不用品を売り切ってしまえると良いですね。